大乱闘スマッシュブラザーズX 攻略テクニック
【上級テクニック】

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※以下の操作は全てGCコントローラーを 使用した時のもの -
ステップ
○左右どちらかに一瞬だけスティックをはじくと発生する。
一瞬ダッシュするようなモーションで、すぐにニュートラル状態で 行動可能になるのが特徴。
主に位置調整や後への緊急回避として使われることが多い。

スティックを傾ける角度でステップの距離は変化する。
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スライドジャンプ
○ダッシュしている間に反対方向にスティックを入れ反転中にジャンプすると、 通常よりも素早く後ろ向きジャンプが出る。ダッシュによる慣性がつく。

空後Aなどが強いキャラは利用価値が高い。
小ジャンプとあわせて使うと良い。
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ジャンプ出始めキャンセル
○ジャンプの出始めは以下の行動でキャンセルされる
・上スマッシュ
・上B

応用してガーキャン(ガードキャンセル)に用いられる
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シールド解除モーションキャンセル
○シールドの解除モーションは

・上B
・上スマッシュ
・つかみ
・ジャンプ
のいずれかでキャンセルすることができる。
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ガードキャンセル
○ガード中の硬直は

・つかみ
・ジャンプ
のいずれかでキャンセルすることができる。

・LかRでガード→すぐにAで最速投げ
などが可能になる

これを応用してカウンター攻撃が可能、
・ガード→上スマ、上Bを最速入力
(正確にはガードをジャンプでキャンセル→ジャンプの出始めを上スマ、上Bでキャンセル。  の動作を瞬時に行っているため、はじきジャンプOFFでは厳しい)
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ガード最速解除
○今作からガードの解除スピードが速くなったことから、ガードから 各種攻撃などですぐに割り込めるように。

こちらも主に直ガと併せて使用する。
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めくり
ガードキャンセル・ガード最速解除からのカウンター攻撃対策として、
空中から相手に攻撃を当てる際、相手の前で攻撃を当ててから相手の後に着地すること。
空中時の慣性をつけたまま使用する。

こうすることで相手のガードからのカウンター攻撃をすかして相手の後から攻撃 することができる。
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OP相殺
○ワンパターン相殺のこと。
同じ攻撃を連続で当てた際、その時のダメージが

100%・91%・83%・76%・70%・65%・61%・58%・56%・55%

の順に落ちていく。

元に戻すためには
・それ以外の攻撃を合計9回当てる
・バースト(死亡)する
のいずれかをすれば良い。

ワンパターンな攻撃方法になるとどんどん威力が落ちていくので注意したい。
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ヒットストップずらし
○相手の攻撃を受けてからそのふっとびが発生する一瞬の硬直(ヒットストップ)の間に、
動きたい方向にスティックを入れるとわずかであるが動くことができる。

コンボや連携から抜け出すために利用することが多く、
今作から即死連係やコンボが緩和されたものの、
レベルの高い試合になるとこれが出来ないと非常に厳しい必須テクニック。
また、弱攻撃連係の連続攻撃などもこれでずらすことが有効的。

ただし難易度は高め。

あらかじめスティックを倒しておくと、ずれる距離が短いがオートヒットストップずらしが可能。
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ガードストップずらし
○基本は上記ヒットストップずらしと同様。
シールドでのガード中に方向スティックを入れるとずらすことができるテクニック。
ヒットストップずらしの方が重要かも。
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半月ずらし
○ヒットストップずらしの応用版。「半円ずらし」とも言う。
ずらしたい方向にスティックを180°ひたすら入力しまくることで、
高速ヒットストップずらしが可能になる。

・上方向:↑←↑→↑←↑→↑←〜
・左方向:←↑←↓←↑←↓←↑〜
・右方向:→↑→↓→↑→↓→↑〜
・下方向:↓←↓→↓←↓→↓←〜

上記のように素早くやること。
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ふっとびベクトル変更
○相手の攻撃によりふっとばされた時にスティックを倒すことで倒した方向へ ふっとびのベクトルが変わるもの。ヒットストップずらしに近いテクニック。

最も死にづらい方向や斜め方向に入力するのが良い。
こちらも練習を積む必要があり、レベルの高い対戦では必須となるテクニック。
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崖絶・崖離し無敵復帰
○「崖つかまり→下スティックで崖離し→ジャンプ→空中緊急回避→ステージ側へ移動」 とやると無敵を付加したまますぐにステージに着地することが出来る。
ジャンプの頂点がちょうどステージと同じ高さくらいになるようにするのがポイント。
崖につかまってから崖離しをするまでには多少時間が必要。

クッパなどのジャンプが低いキャラは崖離しからXボタンなどで最速ジャンプする必要がある。 ただし、ジャンプの低いキャラは最速最短でステージに戻れるため無敵の付加時間が長い。

崖つかまりからの復帰選択肢として非常に重要。
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擬似クイック
○進行方向を変えたいとき、擬似的に反転する方法 。
DXと違いすぐに反転できないので使用することになる。

右へ走っていて左に向きを変えたいとき
→・→←のように入力。この時スティックははじき切らないこと。
ダッシュとは逆方向にスマッシュも打てる
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×吹っ飛び緩和
○吹っ飛びを緩和する方法。した時としなかった時の詳細な差は 未検証だが、緩和できるっぽい。

やり方は、吹っ飛ばされた直後に緊急回避入力し慣性制御をする 。
というもの。これにより多少の慣性制御が可能?

→検証により意味ないっぽいこと判明
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連続ステップ・連続ダッシュ
○「ステップ」を連続で出すこと。
「ステステ」「連ステ」とも呼ばれることがある。
ダッシュの出始め(ステップ時)のスピードが速いことを利用して、 高速移動を可能にするもの。

1.
やり方は、右に進む場合
→↓→↓→↓→↓→〜
を連続で行う。

これが最速とされている。

2.
→→→→(毎回ニュートラルまで戻す)
のようにやってもできるが、1に比べるとスピードが遅くなる


動きが細かくトリッキーになり、
移動中の下スマッシュ、横スマッシュ等を活用できる場面が増える。
ステップキャンセルと併用し、ステップキャンセルからさらに派生させた動きができるため に重要視されているテクニックの一つ。

ただし転倒の可能性が大幅に上がるため多少リスクは伴う。
また、コントローラーへの負荷も相当なものになるので注意。
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ステップキャンセル
○以下の行動でステップの出始めをキャンセルできる
@横スマッシュ、横B
A反対方向入力
Bジャンプ
C緊急回避
Dつかみ(Aの応用として振り向きつかみが使える)

ステップキャンセルに反転を使い、反転中に反転キャンセル行動を派生させれば幅のある動きが可能。
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