大乱闘スマッシュブラザーズX 攻略テクニック
【対人戦テクニック】

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※以下の操作は全てGCコントローラーを 使用した時のもの
読み合い
対戦相手の心理状態を読み合うこと。
次に相手がどんな行動をとるかを先読みして、それに対して自分の行動を決めていく。
今までの自分の行動により相手がどう考えているか、相手の今までの行動から次は相手が 何をしたいのか。といったことをお互い考え合うこと。

対人戦の醍醐味であり、上級・有名プレイヤーはコマンド入力の正確さは当たり前のこと、この 読み合いの力に非常に長けていることが多い。対人戦で非常に重要となってくる部分。
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読み合い拒否
読み合いを拒否して思うがままにプレーすること。
スマブラではこの行動が意外と強いので、良い意味でも悪い意味でも使われる。
(本来はあまり良い意味では使われない)

平たく言うとわがままにプレーすること。
読み合いを拒否られることを嫌うプレイヤーもいる。
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ぶっぱなし
威力・判定・ふっとびなどが強い攻撃をテキトーにぶっぱなすこと。
「ぶっぱ」と呼ばれることが多い。読み合い拒否とは意味が違う。

スマブラでは、当たればいいな、当たったらラッキー程度として使うことが多い。
たまにぶっぱすることもスマブラでは大事。
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ヒット&アウェイ
対人戦に限ったことではないが、機動力のあるキャラ・遠距離攻撃のあるキャラが 攻撃を当てては逃げ、当てては逃げを繰り返すこと。
近距離戦が強い相手キャラの時などに有効的。

逃げることで相手のイライラを誘う効果もある。
イライラしてるようであればそれに対応した攻撃をたまに加えてやると良い。
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ガン待ち
じっくりと相手の行動を見て、それに対応した攻撃で近づいてきた 相手をひたすら追い返すスタイル。相手キャラによりけりだが、自分から近づくことであまり有利に進められない キャラはこのスタイルで戦うことが多い。

クッパ等はこのスタイル向きと言われている。
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一点読み
読み合いの派生。
次に相手がしてくる行動はこれだ!と一つの選択肢にしぼり、
それをつぶすための最良最大の攻撃を出すこと。

読み合いをしっかりしていれば一点読みのポイントはある程度しぼりやすいものの、 ギャンブル的な要素もあるので注意が必要。当たれば相手に相当なプレッシャーを与えることが出来る。
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牽制
牽制の使用方法・効果などの説明は様々だが、
主に発生が早く強判定の攻撃が振られることが多い。

・相手にギリギリ当たるか当たらないか程度で出して、前進しようとした相手に ぶつけるように当てる。相手の次の行動を先読みしてそこをつぶすための攻撃を しかける。
相手の前進、奇襲つぶし効果。

・遠距離でわざとからぶるように攻撃をふり、
「こっちはこういう攻撃があるよ」
「ダッシュしてきたらこれにぶつかるよ。だから簡単には近づかせませんよ」
「こっちにはこんな攻撃があるから、そっちのキャラのその行動は通りませんよ」
といったような心理効果を与える。 これにより次の相手の行動を読みやすくしたり、行動の選択しを狭める効果。

・こういった相手の牽制に対して、自分がそれに勝てる牽制攻撃をしかけること。
牽制つぶしの効果。


出しておけば万能に対応できる攻撃などを出すことも重要。相手の出鼻をくじいたり、 心理操作などの読み合いの一環として行われる行動とも言える。
なんの考えもなしにつっこむ人はこれだけでやられてしまうことも。

キャラ毎に使う攻撃は違うが、前強、空前A、空後Aが比較的用いられることが多い。
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置き攻撃
上記の牽制の一種として、攻撃判定の持続が長い攻撃を置くように出すこと。
自分から当てにいくのではなく、相手がそこにぶつかることを狙って出す。

速い展開の中に置き攻撃を時々はさむと相手は身動きしづらくなる。
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当て投げ
あとの隙が非常に短い攻撃や、弱攻撃を撃つと、その後の連携を意識して
相手がガードで固まる心理を利用して、そこをすかさず投げるテクニック。

露骨に何度もやるとかわされてしまうが、速い展開の中でたまに出すことで効果を発揮する。 当て投げを警戒させることが出来れば、今度は普通の連携が決まりやすくなったりする。

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